白蜜の活動報告【FIFA19】

へたっぴプレイヤーがFIFA18で悪戦苦闘する。

【サッカー】代表戦

こんばんは、白蜜(しろみつ)です。

 

久々に代表戦の話。

 

6月5日にトリニダード・トバゴ戦

6月9日にエルサルバドル戦。

 

どちらも所用のため、後半のみTV観戦しました。

 

トリニダード・トバゴ戦は長友、原口、伊東が良かったという感想しかないです。

昌子、冨安は安定してましたけどね。

3バックを試した初戦としては悪くないように感じました。

 

今日のエルサルバドル戦は途中から4バックにしましたけど、そこから守備がハマらなくなった印象。

本来、慣れ親しんでいるはずの4バックがハマらなかったということは、試合途中で修正する能力が欠けているということじゃないのかなーと思いました。

これは良くないことですね。

 

報道を見る限り攻撃陣では中島がすごくいい!という評価らしいのですが、僕の目には何がいいのか全く分かりませんでした。

ドリブルもほとんど通用していなかったし、パスも出せない、シュートも精度が低い。

マスコミの評価は過大なんじゃないかなー。

特に今日のエルサルバドル戦は酷かった。

「久保君の精神安定剤」という役割しか果たしてなかったように見えました。

 

さて…その久保選手ですが…後半途中からの出場。

試合は2-0でリードしている状況。

トップに大迫を入れてタメを作らせる。

中島、室屋、橋本ら久保君がリラックスしてプレイできるメンバーを入れた。

他のメンバーも久保君がプレイしやすい環境を作るために汗をかいているように見えました。

 

みんなが久保君を大事にしているというのが伝わってきて

「プロから見ても久保君はすごい選手なんだなあ」

と改めて感心しました。

 

今日の久保君はドリブル、パス、シュートそれぞれにいいプレイが随所にありましたね。

一方、判断ミスと思われるプレイもあったり、連携不足を感じさせる場面もちらほら。

とは言え、まだ18歳。

素晴らしい選手であることに変わりはない。

今日は少し「お客様」感が拭えなかったですが、次戦以降はチームの戦力として活躍してくれることを期待したいと思います。

 

個人的にはスタメンではなくて、ジョーカー的な使い方の方が現状ではフィットしそうに感じています。

 

南米選手権楽しみだなー♪